動物園を超えたエンターテイメント施設 ズーラシア

横浜の誇る三大動物園(野毛山動物園、金沢動物園、ズーラシア)のうちの1つズーラシアに行ってまいりました。
他の動物園にはない特色を持つズーラシアの見どころをレポートします。
夏限定のナイトサファリも行われており、合わせて紹介します。
(2017年8月末に訪問させて頂きました。)

ズーラシアの施設紹介

アクセス

車をお持ちの方は、車での入園が便利。下記の地図を参照ください。
駐車料金は、1,000円になります。

なお、近くに電車の駅はないため、それ以外のアクセスは、バスとなります。
相鉄線「鶴ヶ峰」駅北口、相鉄線「三ツ境」駅北口、JR横浜線・横浜市営地下鉄「中山」駅南口下車、各駅から「よこはま動物園行き」のバスで約15分です。
ただし便数が少ないので、注意が必要です。バスの時刻表はこちらを参照ください。

料金

大人:800円
高校生:300円(毎週土曜日は無料)
小・中学生:200円(毎週土曜日は無料)
未就学児:無料

開館時間

開館時間:9時半から16時半
休館日:毎週火曜日

詳しくは、公式ホームページを参照ください。

ズーラシアのオススメポイント

大変清潔感のある動物園です。
いわゆる動物園臭はほとんどといっていいほどしません。


また、園内の作りが、TDLやUSJのように、横浜にいることを忘れさせるほどに作り込り込まれています。
自然に極力近い状態で保存しようという園の方針もあり、工夫を凝らした展示方法で有名です。
例えば、チーターとシマウマを展示しており、「大丈夫なの!?」という光景を見られるかもしれません。

入り口に入ってすぐに見られる像は、広いエリアで飼われており、のびのびしているような印象です。
動物園の定番ですし、息子も喜んで見ていました。
やっぱり像はいいですよね。

バクの中でも一番体が大きいと言われているマレーバクも展示されています。
体が大きいので見ていても迫力があります。
白と黒のツートンカラーも可愛いらしくて癒されます。

ペンギンもかなり広いエリアで飼育されており、見ごたえがあります。
運が良いとペンギンさんのトイレタイムが見れるかもしれません。
(どうもお尻をこちらに向けているペンギンはもぞもぞしている子のようです。)

この日は、ナイトサファリだったので、ランタンの展示がありました。
だんだんと暗くなってくると、幻想的な雰囲気になってきます。

また、ナイトサファリで鑑賞できる動物を下の写真のような手書きの電飾された看板でお知らせしてくれます。
絵が可愛らしく、息子も本物よりこちらが好きな様子でした。

遠くから動物が吠える声が聞こえてきて、突然息子が固まりました。
何かと思い、足を進めてみるとライオンが活発に動き回っていました。
餌もないのにこんなに動き回るライオンを見れるのは、ナイトサファリの特権ではないでしょうか??

最後に

大変広いエリアですが、割と平坦です。
そのため、歩いたり、ベビーカーを押すには比較的楽です。
また、園内バスも走っているので、行き先に合わせて活用しましょう。
むねりんは、正門から北門まで順に動物を見ていって、最後に北門から正門行きのバスに乗車し、帰るというルートで回りました。

なお、今回はパスしましたが、園内にはワクワク広場というアスレチック公園があるので、800円で文字通り1日中遊べる施設です。

展示されている動物との距離がやや遠い感じはありますが、園内の雰囲気が素敵で大変満足感の高い動物園です。

動物園を超えたエンターテイメント施設、ズーラシアを訪れて見てはいかがでしょうか。

 

 

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