小さい子でも楽しめる 宇宙科学館

洋光台にある宇宙科学館は、小学生の来館が多いと聞き2歳の息子には早いと思いこれまで足が向きませんでした。

ただ展示品が面白そうなので、以前から気になってはいました。

そんな中、平日に休みが取れたので、「平日なら大きな子どもは少ないか」と考え思い切って行ってみました。

すると、2歳の息子でも楽しく遊べる遊具が意外なほどにたくさんあり大満足の訪問になりました。

そんな宇宙科学館を紹介します。
(2017年7月上旬に訪問させていただきました。)

アクセス、料金

アクセス:最寄り駅は、京浜東北線、洋光台駅。駅から子ども足で徒歩10分。

料金:大人 400円 / 4歳以上 200円(プラネタリウムは別料金)

営業時間:9時30分から17時まで。第1、3月曜日と年末年始がお休み。
詳しくは公式ホームページを確認下さい。

オススメポイント

「あまり楽しめなくても息子と電車で外出できるからいいか」という思いで訪問したのですが、思っていた以上に体験できる展示品が多く大変楽しむことができました。

大変広い施設で、地下2階から5階まであります。

小さいお子さん連れに特にオススメなのは、「地下2階」と「4階」です。

ここでは、2歳の息子が楽しんだ展示品を紹介します。

4階の展示品

以前訪問したお台場のパナソニックの技術館と似たような展示品が多くあります。


(サイクロイド曲線の再現、宇宙科学館版は少し大きいです。)

(二項分布の再現、お兄ちゃん達と遊んでもらいました。)

(息子よ、持つところが違うぞ。。。)

また、ピタゴラスイッチのようなビー玉遊びの展示品もあり、ピタゴラファンのお子さんは、食いついて離れないのではないでしょうか。

(無限ピタゴラスイッチの世界に入ってしまいました。)

地下2階の小さな子ども向けのスペース

地下2階には、比較的広いスペースにマットが引かれており赤ちゃんがハイハイしても大丈夫なスペースになっています。
カラフルな知育玩具が置いてあり、うちの息子も夢中で遊んでいました。

特に気に入ったのは、ビーズコースターです。

(なぜか電車の効果音をつぶやきながら遊ぶ息子)

その他のエリア

その他のエリアは3歳以上から小学生向けの展示品が主です。

小さいお子さんが身長制限で遊べないというわけではないのですが、ゲーム性が高かったり、身体の使い方が難しいものが多いです。

また、小学生が走り回っていたりと気を使う場面も多いです。

しかし、混み具合に配慮しアトラクションを選べば、2歳のうちの息子でも楽しめるものが多くありました。

例えば、3階にある迷路のようなアスレチック、「惑星ジム」は、公園感覚で遊べます。
ただし、結構狭いアスレチックなのでお子さんについて行くのはちょっと大変。
がんばってお子さんについていきましょう、笑

(逆さのぼりOKな滑り台。息子は登れずに怒っていました。)

(こちらは少し長めの滑り台。ワープしている気分!?)

(鏡の間、大人はかがんで入ります。)

リュックなどの荷物は受付正面に鍵付きロッカー(無料)がありますので、事前に預けておくことをオススメします。

最後に

また来たいと思える非常に楽しい施設です。
気付いたら3時間、宇宙科学館にお世話になっていました。

楽しい施設故に休日は大変混み合いそうですし、小学生以上の大きな子どもの来館も多いです。

小さなお子さん連れの方は、可能であれば平日に行くことをオススメします。
(施設の内容が充実しているので、もちろん休日でも楽しめるとは思います。)

宇宙科学になぞらえた展示品で、お子さんと一緒に目一杯遊んでみてはいかがでしょうか⁉️

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