爆発する芸術! 横浜美術館 子どものアトリエ

「横浜美術館・子どものアトリエ」では月に3回ほど日曜日に「親子のフリーゾーン」という、親子で楽しむ絵の具・ねんど・工作体験を実施しています。

息子にダイナミックな美術体験をして欲しく参加してきましたので、紹介します。

料金、アクセス

  • みなとみらい駅直結
    (3番出口からマークイズを通り、横浜美術館前へ)
  • 料金:大人100円、子ども無料
  • イベント開始:10時より
  • イベント終了:11時30分
    (実際には、11時50分までに着替え等の身支度を済ませて退館すればOKです。)

予約から当日参加までの流れ

以前は当日並んだ方先着500名の入場だったそうでが、システムが代わり今は事前予約制です。

開催日の前週の日曜日正午から横浜美術館のウェブサイトで予約を受け付けています。
500人限定の予約ですが、日曜日に申し込めばまず予約できると思います。
正午ちょうどにWEBページにアクセスしなくても、枠は埋まらないのであまり焦って予約する必要はありませんよ。
ただし月曜日、火曜日には、枠は埋まってしまうのでご注意を。

入口はマークイズから見て右側です。
美術館正面入口ではないので注意して下さいね。
当日は、行列になっているので間違うことはないかと思いますが。

10時からイベント開始ですが、9時30分ごろから人がちらほら並び始めます。
9時45分より入場時の混雑を避けための人数確認を行列の先頭から行い、10時から順次先頭から入館するという流れです。

事前登録制になっているので敢えて行列に並んでもかえって待ち時間の方が長くつきます。
しかし、白いキャンバスに絵を描きたい場合には、9時半過ぎには並ぶことをオススメします。
行列に並んでいる間は、お子さんは美術館前の芝生エリアで遊ばせておけばよいので並ぶことはあまり苦にならないと思います。
(この時間であれば、噴水も稼働していないので安心です。)

オススメポイント

2歳の息子は1時間半飽きる様子は全くなく遊び回っていました。
逆にあまりに楽しすぎて連れて帰るのが大変でした、笑。
時間中、自由に絵の具遊び、ねんど遊び、工作ができます。
(2歳の息子には工作は少し難しかったです。)
敷地の割に人数は多いですが、没入しながら美術を体験できるので人の多さはあまり気になりませんでした。

絵の具遊びは、外に準備されている大きなキャンバスを自由に使うことができます。
また、キャンバス以外でも絵の具エリアの中であれば、壁でも床でも窓でもどこでもお絵描きOKです。
息子は、初めは「本当にいいの??」って顔をしていましたが、すぐに慣れてお絵かきに没頭していました。

(産まれた時以来の手形!!)

(筆の入れ方だけは画伯!?)

ねんど遊びは、結構な量が借りれるので親子でいろんなものを作ってみてくださいね。
芸術性がなくてもいい訳できないので、注意ですね!!
隣の家族が何を作っているか見ながら遊ぶといい刺激になりますよ。

(わかりやすい順に、ぞうさん、新幹線、コアラ(?))

最後に

大人も美術を楽しめるいいイベントで本当に楽しめました。
1時間半という時間が、ほんとにあっという間でした。
普段美術に関わる時間が少ないので、自分自身絵の具や粘土遊びを楽しめたということもありますが、息子がものを創る姿なんてなかなか日頃見れないので、これまた楽しかったです。

この日は服や顔が多少汚れても怒らずに多めに見てあげてくださいね。

皆さんもぜひ小さな画伯を連れて横浜美術館を訪れてみてはいかがでしょうか?

LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA