「子ども」と「ぱぱ」だけで出かけるためのポイント

先日、子どもとパパだけでお出かけすることをオススメさせてもらいました。
(以前の記事はこちらからどうぞ。)

今回は、「子どもとお出かけしたいけど実際どんな準備をしたらいいのか」そんな疑問にこたえるために、むねりんの子育て経験に基づく「子ども」と「ぱぱ」だけで出かけるためのポイントを紹介します。

子どもがぱぱとのお出かけに慣れる時間を作る

子どもはなんといってもママ大好きです。
急にママと離れてぱぱと遊びにいくというのは、子どもにとっても一大事です。

慣れない環境には、どうしても不安や恐怖感が伴ってしまい、お出かけがうまくいきません。
ですので、子どもがぱぱとのお出かけに慣れる工夫が必要です。

ぱぱとのお出かけは、急に遠くの面白い施設に行くのではなく、「家の近場」で「1時間くらい」のお出かけから初めて、少しずつ慣れて行くのが良いと思います。

むねりんの場合、家の近くの地区センターに幼児用の遊び場があったので、そちらに1時間程度お世話になって帰るパターンが最初でした。

次は近所の公園に足が伸び、次は電車で隣町、といった具合に行動範囲を広げていきました。

初めは、遊び場にママとぱぱと子どもで訪れて、すーっとママがいなくなるパターンだと上手くいきやすいですよ、笑

なんとかなるとポジティブに考えておく

最悪うまく行かなくても子どもがお外で泣くだけです。

泣いてもお菓子やジュースを使えばどうにかなります。

また、泣き止まなくてもちょっと周りに対して気まずいだけです。

そして、泣いている時間なんてそんなに長く続くものではありません。
(泣かれている最中は無限に続くように思えますが、最後はふて寝します。)

ですので、ネガティブなことは考えずに、ポジティブに「子どもと何して楽しもう」という気持ちでいましょう。

というのは、大人の不安というのは子どもに伝播しやすいものでだからです。
「大丈夫かな?」という不安を持っていると、子どもは不安になり、ママと離れたがりません。
そのため、「なんとかなるから楽しいお出かけに出かけよう」という気持ちでいることが大切なのです。

これは、ママの不安にも同じことが言えます。
ママがぱぱに、「あれ持った⁉︎、おむつ替えは必ずしてね‼︎」と言っているのを子どもが聞くと、途端に不安に感じてしまいます。

初めて子どもとぱぱお出かけする際には、子どものいないところで事前にママと打ち合わせをしておくことをオススメします。

ぱぱと出かけると楽しい!というオーラを出す

出かける前からぱぱと出かけると楽しいぞというオーラを出しましょう。

言葉が分からない年齢でも楽しげに「どこどこ行こうね」、「なになにしようね」、と言葉にして伝えると不思議とその気になってくれますよ。

また、言葉が分かる歳であれば、「ママにはないしょでなになにしよう!」というと子どもは目を輝かせてついてきます、笑

時期に合わせた外出範囲

まだお乳を飲んでいる時期は、どうしてもママの力が必要になりますので長時間外出というのは難しいです。
我が家は、家で息子と2人お留守番しながら家で遊ぶというパターンが多かったです。

離乳食を食べ始める時期になると、食事の回数、時間が安定してくるので、お出かけしやすくなります。
しかし、離乳食の縛りがあるので、ママのサポートをもらいながらの外出でした。
食事の時間にかからないようにお出かけしていました。
(今思えば、離乳食を出してくれるお店も多いので、もう少し出かけておけばよかったと思います。もちろん、子どものアレルギーなどには十分に注意が必要ですが。)

そして、離乳食を卒業した時期になると、格段にお出かけしやすくなります。

準備は万全に

必要なものがないと焦ってしまうので、はじめのうちはお出かけの準備はママにも手伝ってもらいましょう。
むねりんが、よく持っていく道具は次の通りです。(2歳児向け)

  • おむつ 2枚
  • ウェットティッシュ
  • おしりふき
  • ハンカチ
  • ペットボトルに取り付けるストローホルダー
  • お気に入りのお菓子
  • すたい、フォーク、スプーン(食事の予定があれば)
  • 替えの服(水遊びの予定があれば)

最後に

まとめると、どうにかなるから、「道具をママに見繕ってもらってとにかく出かけてみよう!」ということです。
出かけてみると以外にハードルは低いですし、充実感がありますよ。
何より慣れることが大事です。
オススメのお出かけ先は、当ブログで記事にしていますので、覗いてみてくださいね。
こちらからどうぞ。)

この週末、お子さんとぱぱで、お出かけに挑戦してみてはいかがでしょうか??

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