子どもと飛行機乗る時のポイント

小さい子どもと空の旅に出かけるというのは、ハードル高いですよね。

「子どもは耳が痛くなったりしないか」か、「他の人には迷惑かけないか」、など楽しみより先に不安がよぎる方も多いと思います。
我が家もはじめ数回のフライトはそのような不安もありましたが、最近はハードルが低くなったと感じています。
何度か乗るうちに小さな子どもとフライトする際に気をつけないといけないポイントが見えてきましたので、紹介させていただきたいと思います。
(特に、3歳未満の子どもと飛行機旅をする際のポイントです。)

また、小さなお子さん連れの空の旅の実際については、こちらを参考にして下さい。

最適なフライト時間を選ぶ

子どもが寝やすい時間帯のフライトを選びましょう。
我が家は朝早くもしくは夕方の便を使います。(国内線の例)
この時間は、飛行機のローター音で比較的寝落ちしやすいです。
もちろん昼寝をするお子さんの場合は、そのタイミングに合わせるのもありです。
(うちの息子は昼寝の習慣がないので、早朝か夕方の2択です。)

フライト前にしっかりと運動する

飛行機でしっかり寝てもらうためにも、家から駅まで歩いたり、空港内を歩いたりとできる限り子どもに体力を使ってもらいましょう。
また時間があれば空港内にあるキッズスペースを利用するのも手です。
意外と広いスペースなので、しっかり遊べます。
例えば、羽田空港のキッズスペースはこんな感じです。

すぐ取り出せる飲み物の準備

気圧の変化に対応できないと耳が痛くて泣いてしまうケースがあります。
そのため我が家では離陸してから飲み物を飲ませるようにしています。
実際には飛行機のローター音が心地よくて寝てしまうケースが多いので飲ませるタイミングを逸してしまうこともあるのですが。
お茶などと一緒に、飲むのを嫌がらないジュースをこっそり用意しておくと安心です。

子どものお気に入りの持ち物を忍ばせる

ご機嫌が悪い時にはこれが効果抜群です。
うちの神器たちを紹介すると、以下の通りです。

  • 寝る時にいつも使っているブランケット(通称”もふもふ”)
  • 電車のミニ図鑑
  • ミニーちゃん
  • お菓子(特にラムネ)
  • ジュース
  • 携帯に撮りためた電車の動画

ポイントは、この神器たちを持っていることをお子さんに悟られないことです。
そして、機嫌が斜めになってきたら使えそうなものから小出しにしていく戦法をとるのがオススメです。
また、万一の場合にお気に入りの動画が見れるように機内WiFiの繋ぎ方も予習しておくといいかもしれません。
家ではiPhone / iPadで動画を見せることはしませんが、飛行機でどうしようもない時に利用させて頂いています。
(もちろんミュートもしくはイヤフォン着用です)

飛行機の席

最前列席、もしくは最後列席を予約すると良いです。
最前列は前の席を子どもが触る可能性がなく、またバシネットを配置できることから小さなお子さん連れには、人気があります。
座席前が少し広いので子どもを膝の上に載せると狭くなる座席に対しても余裕ができるので少し楽になります。

最後列は比較的空いているケースが多く人通りも少ないので落ち着いて搭乗できることが多いです。

両方の席に言えることですが、周りにお子様連れの家族がいる可能性が高いので、正直ホッとできるケースが多いです。

最後に

十分な準備と心配りができれば、子どもとの飛行機に乗っている時間は、あっという間です。

たまには、お子さんと「いつもより遠くへ」出かけてみませんか⁉︎

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