南極探査船に乗船! 船の科学館

息子がモノレール(ゆりかもめ)に乗りたいというので、2人でゆりかもめに乗っているとなんとも大きな船のモニュメントが見えてくるではありませんか。

次に止まる駅の名前は、船の科学館駅。

何があるのか息子と2人ワクワクしながら下車してみました。

降りた駅にある「船の科学館」では、ちょっとした冒険が待っていました。

そんな「船の科学館」を紹介します。
(2017年6月中旬に訪問)

アクセス、料金

アクセス: ゆりかもめ船の科学館駅から徒歩5分
(海上展示の南極探査船宗谷へは子どもの足で10分くらい)

料金: 入館料は無料。

開館時間: 10時から17時(月曜定休日)。
詳細は、公式ホームページを参照ください。

オススメポイント

来館して一番驚いたことは、これだけ立派な外観でありながら、実は2011年から本館の展示は休止しているということ。
いつ頃再開するかは不明だそうです。

ですので、観覧可能な施設は以下の通り。
滞在時間は約1時間というところでしょうか。

  1. 船の科学館、別館
    非常にコンパクトな作りです。
    展示品は、海上自衛隊の活動などで、小さな子どもが楽しめるものは少ないです。
    そのためここでは、あまり長居はしていません。

  2. 屋外展示場
    船の巨大プロペラは見て圧巻。

    世界初の海底居住施設にテレビがついていてびっくり。

    でもそれだけです、笑
    周囲の敷地が広いので息子は走り回って遊びまわっていましたが。

    土曜なのに人も少なく、若干の廃墟感が漂っているので早々に退散しました。

  3. 南極探査船、宗谷
    2017年6月現在、船の科学館のメイン展示品はこの「南極探査船、宗谷」です。
    2017年3月までは展示を休止していたそうですが、2017年4月より再開しています。
    南極探査船というより、離島に出かけるフェリーのような小型の船舶です。
    中に入るとまずその圧迫感に驚かされます。

    みるからに換気の悪そうで狭い部屋を見学しながら、宗谷がアフリカ経由で南極を目指したと知り愕然としました。

    当時の日本人のバイタリティーが垣間見れる面白い展示だと思います。もちろん、操舵室を訪れることもできますので、船のメカメカしたものがお好きな方も満足できると思います。


    また船のデッキは、船内にない開放感でした。

    室内の圧迫感があったからこその開放感かもしれませんが、笑

    このような展示品のランナップなので、船の科学館の顔は間違いなく、「南極探査船、宗谷」です。

最後に

なかなか、船の操舵室を訪れる機会はないので、息子も船を運転した気分になって楽しんでいました。
ただ、本館が休館しているので、見どころが少ないのは大変残念。
ここを訪れる際には、お台場近辺の他のお出かけスポット巡りと合わせた方が良いです。

「南極探査船」を見に、ちょっと足をのばしてみるのはいかがでしょうか?

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