小さい子どもとの飛行機旅の実際のところ

飛行機で旅行に行きたいけど、「小さい子どもを連れての空の旅って実際どうなの⁉︎」と疑問に思っている方も多いと思います。
そんな疑問に答えるため、我が家の空旅の実際のところを紹介します。

1歳半未満の子どもとの飛行機旅ってどうなの⁉︎

我が家の場合、1歳半までは最長6時間のフライトで旅行に行きました。
息子を連れての飛行機移動は全く苦になりませんでした。

というのは、この時期は比較的よく寝る時期ですし、またしっかりと歩き回れる訳ではないので素直に抱っこさせてくれます。
そのため、膝の上でもおとなしくしていました。
もちろん、「お腹が空いたり」、「怖かったり」して泣くことはあります。
ただ準備さえしておけば、長時間泣き止まないということはありませんでした。
(もちろん個人差はあると思いますが。)

なお、幼児にはバシネットという座席前に取り付ける簡易ベットの貸し出しサービスを行っている航空会社が多くあります。
バシネットを借りるには、席の指定や体重制限などありますので、航空券予約の際に航空会社に確認してみて下さい。
ちなみにうちの息子はバシネットはあまり好きではなかったようで縁がありませんでした。

1歳半から3歳未満の子どもとの飛行機旅ってどうなの⁉︎

2歳近くなると睡眠を取るリズムも整ってくるので、飛行機に乗っている時間全て寝てくれるということはなかなかありません。
また、身体も自由に動かせるようになり、イヤイヤ期に入るので、じっとすることが難しい年頃です。
長距離同じところにいるというのは大人でも辛いわけですから、子どもにとってはそれ以上に辛いはずです。
実感としては、2時間半くらいまでなら、お菓子、おもちゃ、DVD、機内WiFiを駆使してやり過ごせるかと思いますが、それ以上は厳しそうな印象です。
これ以上の時間となると本人、お子さん、そして周りの方も大変と思いますのでお勧めできません。(子どもの性格にもよりますが)
この時期の長距離フライトは諦めて、ある程度自分をコントロールできる年齢に成長してからの楽しみにとっておきましょう。

どうしても心配の方は

「いきなり飛行機に乗せるのはちょっと」と思われる方は、車での長時間移動を試してみるといいと思います。
ご機嫌のいい時、悪い時の落差を知ることができますし、悪い時の対策方法も学べます。
また、車では家族以外の人はいませんので、ギャン泣きしても大丈夫ですし、パーキングエリアなどに入って気分を変えることもできます。
我が家は関西まで車で移動したりもするので、その経験が飛行機での移動を楽にしてくれているところもあります。

最後に

お子さんの年齢に合わせた行き先の選定と、ちょっとしたコツさえおさえてしまえば、お子さんが小さいときでも旅行には行けますよ。

みなさんも今度のお休みは家族で飛行機を使って遠出してみてはいかがでしょうか⁉️

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