「子ども」と「ぱぱ」だけでお出かけすると得られるもの

みなさん、奥さんのサポートなしで子どもとの出かけできますか⁇
はじめこそ戸惑いましたが、今では電車で片道1時間の出かけ先でも全く問題ありません。
「いやー休日に子どもと出かけるなんて」、と思ったあなた!損してますよ!!

そんな方のために、子どもとパパだけで出かけることの効能を紹介します。

子どもとぱぱだけで出かけることの効能

心身の成長に良い影響がある

ぱぱにしかできない「ちょっと激しい遊び」を子どもとできるので、子どもの運動神経向上に繋がります。

また、ぱぱとの触れ合いの中で子どもが感じる包容力や安心感(ぱぱってなんでもできる)が、子どもの自己肯定感に繋がり、心の健やかな成長にも繋がるはずです。

興味の幅が広がる

ママが選ぶお出かけ先はどこか似たようなとこになりがち。

ぱぱ視点で選んだいつもと違う遊び場なら、いつもと違う環境に刺激が多く受け、興味の幅が広がるはずです。

ぱぱも大げさにいろんなことに興味を持ってあげると子どもも真似しているうちにいろんなことに興味を持ちますよ。

息子の性格、成長を知ることができる

外での遊びを通して息子の性格を知ることができます。

「お調子者だけど、家にいるより少しだけ内気なところ」、「新しいものに興味はあるけど、ビビりなところ」、「お友達に優しいところ」は家ではなかなか気づきませんでした。

また外にいると他の子どもと関わる機会も多いので、子どもの成長を感じる機会も多いです。
(例えば、順番がわかるようになり少し待てるようになった、など)

子どもが寝るのが早く、夜は奥さんとゆっくり過ごせる

ぱぱとたくさん遊んだ日は寝るのも早いです。

子どもには申し訳ないですが、やはり夫婦の時間は大切です。

子どもが早く寝てくれれば、ゆっくり話ができますし、映画なんかもみることができます。

やっぱりそんな時間は貴重ですよね。

むねりんは、だいたいこの時間は子どもとのお出かけ武勇伝を語りながらお酒を飲んで楽しんでいます。

奥さんは自分の時間がもらえるので機嫌が良くなる

どんなにぱぱが育児を頑張っても、子どもはやはりママが大好きでいつでもママにべったりです。

子どもからは常にママでいることを求められます。

でも、ママも人間ですのでずっとママでいることはできません。

ぱぱの場合は、その辺のスイッチのオンオフが自在にでき、そこにプレッシャーを感じることは少ないと思います。

この違いはおそらく母性本能の有無からくるのだと思います。
ママは「ずーっとママでいなきゃ」という無意識な本能がありますが、ぱぱには幸いなことにありません。

ママは、「体は休みたいのに、無意識にブレーキをかけている」、という状態だと思います。

この違いを尊重して、休日ママのスイッチをオフにできる時間を積極的に作ってあげることがとても大事なのです。

そうすれば、子どもだけでなくぱぱにも優しいママが戻ってきますよ。

子どもとぱぱの時間は一瞬

それでも休日は自分の時間を持ちたいなと思ったみなさん、自分が子どもの時を思い出して下さい。

子どもがぱぱと喜んで出かけてくれる期間なんてせいぜい12年くらいなものではないでしょうか。

また、「週末に週末習い事」や「子どもの友達と遊ぶ約束」もなく、予定を気にせず子どもと遊びに行けるのは、せいぜい3-4歳くらいまでではないでしょうか。

12年なんてあっという間ですし、ましてや3年なんてぼやっとしているとすぐに過ぎてしまいます。

この12年、できれば自分だけでなく自分の子どものために使ってあげようと思えませんか。

また、この期間にどれだけ絆を作れるかが、思春期・成人後の子どもとの関係性に大きく影響を与えるものだと思います。

じーじになっても息子からなんでも相談されるぱぱでいたいものです。

最後に

いかがでしたか。

週末だらだら過ごすより、お子さんと出かけてみようという気になりましたか?

お子さんとぱぱだけで出かける心の準備はできましたか?

「出かけてみようとは思うけど、どうしたらいいの?」という方のために、次回は「子どもとぱぱだけで出かけるためのポイント」を紹介します。

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