厳選! キャンプに必要な相棒たち

これからキャンプを、始めようという方はどんな道具を揃えればよいか迷っている方も多いと思います。
そんな方のために、2017年現在までの実績に基づく、我が家の考える最低限必要なキャンプ道具とその選び方をまとめてみました。

みなさんの参考となれば幸いです。

テント


これがないと寝るところがありません、笑

各メーカから様々なテントが販売されておりどれにするか悩むところです。

あまり大きなものを買っても設営、収納が大変となり、キャンプへのハードルが高くなってしまいます。
そのため我が家では下記のポイントでテントを選んでいます。

  • 設営が簡単
  • 収納がコンパクトで持ち運びがしやすい
  • 見た目が被りにくい

最近はハイスペック&大型化(そして高価格化!)している感があります。
しかし、小さな子どもとのキャンプでは、テントで過ごす時間というのは寝る時くらいですから、山岳テントのようなシンプルなものがオススメです。

大きなテントは子どもが少し大きくなってから検討すればよいと思います。

ちなみに我が家は4年間通してMSRのマザハバです。
(息子が生まれる前から使用していました。)

この設営の楽さに出会うとやめられませんよ。

テントはキャンプ道具の中でも大物(値が張る)なので、まずはキャンプ場のレンタル品を試してみるのも一つの手です。

寝袋


選ぶポイントは、どの時期にキャンプに行くかです。

7-8月だけというのであれば、ブランケットを多めに持っていけば寝袋すら不要です。

一方4月や10月以降に高原キャンプを考えているのであれば、0度対応の寝袋を買っておくのが無難です。

スノーピークのお布団タイプが、小さなお子さん連れにはよいかと思います。
しかし、価格が異常に高いです。。。
そのため、我が家はコールマンのウェザーマスターも同じお布団タイプなので、ウェザーマスターの0度まで対応モデルを使っています。
同じスペックで比較するとスノーピークの4分の1の価格で買えます。
(もちろん外気温0度でも快適に寝れました!)

ただしダウンの抜けが早いように思えますので、寿命はスノーピークの寝袋と比べて短いかと思います。

タープ


必須とまではいきませんが、日差しと急な雨に対応するためにタープがあると便利です。
張り方が臨機応変に変えられるヘキサタープがオススメです。
個人的には、スクリーンタープ(蚊帳型)は閉塞感が出るので、オススメしませんが、虫がどうしても気になるなるという場合は、選択肢に入ってくるかと思います。

こちらもキャンプ場でレンタルしている場合が多いので、まずはレンタル品を使ってみると良いと思います。

テーブルとイス


小さなお子さん連れでキャンプに出かけるのであれば、テーブルと椅子の高さを低めにセッティングするロースタイルが断然オススメです。
というのは普通のキャンプイスだと小さい子どもが座れないため常に膝の上に乗せていないと行けないからです。

テーブルはテーブルクロスをかければ好きにアレンジできます。
そのため、低めにセッティングできるテーブルで価格の安いものを選べばよいと思います。
もちろん木製のものの方が、安定感と高級感があるので雰囲気が出ますが、非常にお高くなります。
(我が家では折衷案で、木製テーブルを自作しました。。。)

イスは、ロースタイルに適した高さのものでデザインが気にいるものを選びましょう。

ランタン


ランタンの燃料は、ガス、ガソリン、電池の3つです。

少なくとも、電池式のランタンを1つと、ガソリンもしくはガスランタンを2つ用意しておくべきです。
ガスランタンとガソリンランタン両方を使うと燃料がかさばるのでできる限り統一した方がよいです。
ガソリンランタンはポンピング作業が時間がかかるので、初めはガスランタンを使うことをお勧めします。
(ほぼワンタッチで明かりがつきますので)

焚き火台と炭


我が家では夜の料理は焚き火台で炭を焚いて作っています。

高出力のガスバーナーやガソリンバーナーありますが、キャンプ料理はシンプルで良いので炭火で十分です。
炭の火起こしを楽にするため、着火材とチャコスタを準備しておくことをお勧めします。

ガスバーナー


朝食を作るときは炭火をおこすと処理が大変です。
そのため、山岳用の小型のガスバーナーを準備しておくとよいです。
小型のガスバーナーであればかさばりませんし、お湯を沸かしたり朝食を作るくらいならこれで十分です。

クーラーボックス


食材を新鮮な状態に保ってくれるクーラーボックス。
一泊二日のキャンプであれば、ハードタイプのクーラーボックスはどれを買っても間違いないので、デザイン性で選んで構わないと思います。
二日目も冷えたビールが飲みたいなと思う場合には、保冷性能の高いクーラーボックスにする必要があります。
その場合、インシュレーションが分厚くなるので、重くてかさばるクーラーボックスになってしまいます。我が家の積荷の中でも一番場所を取ってくれます。


いかがだったでしょうか。

意外と厳選すると必要なキャンプ道具は少なくワゴンタイプの車でルーフキャリアなしで、充分にキャンプへ行けますか!

ぜひこれらの道具を揃えてキャンプにくりだしてみてはいかがでしょうか⁉︎

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