清流のせせらぎを感じるキャンプ場 バウアーハウス

都心から至近距離にある西丹沢の「バウアーハウス キャンプ場」へ妻と3才の息子と3人で行ってきましたので紹介します。
(2017年5月末に訪問させて頂きました。)

アクセスと料金

場所は「神奈川県足柄上郡山北町中川869」で都心から車で1時間半程度。
丹沢のキャンプ場はこの至近差がまず魅力です!
高速料金 :片道約1,500円(休日割引込み)
ガソリン代:片道約1,500円
キャンプ場:一泊約8,800円 (2019.12月現在10,000円となっているようです)
薪    :500円

チェックインまで

バウアーハウスの更に良いところは、チェックインの時間です。
なんと、10時からチェックインできます!
アーリチェックインの手続・追加料金は不要です。
(ただし夏期の繁忙期を除く)

キャンプ場のチェックインが早いので、近くの清流で子どもと一日中遊ぶ事ができます!!

キャンプ場について

清流のせせらぎを常に感じる贅沢な時間を過ごすことのできるキャンプ場です。
区画サイトですが、サイトの作りも比較的ゆったりしており広さが気になるという事はありませんでした。

また、キャンプ場内を清流が流れているため、子どもと遊ぶことができます。
(やまめ釣りの方を見かけるほど綺麗な川です。)
所々深い場所もあるので、大人がしっかり見ておく必要はありますが、「浅瀬」や流れの緩い「溜まり」もあるので、3才の息子も楽しむ事ができました。
5月末なのでまだ水温が低く水遊びを満喫とまではいかなかったですが、7月・8月は大変楽しめるかと思います。

サイトは砂利が敷き詰められておりペグは刺さりにくいので、鍛造ペグの使用がオススメです。

また、バウアーハウスは「家族連れ及びカップルのみ」を謳っており、マナーの良いキャンパーが多かったです。

トイレは設備も新しく、清掃も行き届いており大変綺麗です。
ただし、キャンプ場のポリシーも最先端でして、トイレで使用した紙を水に流すことができません。

そう、水に流せないのです。
使用した紙は、トイレの横のゴミ箱にInしなければなりません。
慣れないとゴミ箱に対して精神的なバリアーが生じて躊躇してしまいます。

丹沢環境保全用の自立型全排水処理システムというそうで、濾過槽の保護の為に「使用後のペーパーをトイレに流さない」という取組みだそうで、自然保護に取り組んでいると考えると、精神的なバリアーは和らぎました、笑

キャンプ場を訪れてみて

丹沢の大自然と清流のせせらぎに癒やされるキャンプ場でした。
5月だったので、新緑と清流のコントラストが美しいのが大変印象に残りました。
都心からのアクセスも大変良く、大自然に触れて遊ぶことのできる環境は大変貴重です。
また、訪れたいキャンプ場です!

季節が悪いのか、川に近いサイトのロケーションが悪いのか、大量のハサミ虫がテントに集まってきてしまいました。
朝から30匹以上のハサミ虫と格闘しました、笑
自然に間借りをさせて頂いてキャンプを楽しんでいるので仕方ないのですが、このハサミ虫問題がなければ、妻の満足度も高かったので、残念です、笑

これも含めてよい思い出ですが!!

LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA